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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

鹿やアライグマについたマダニから、犬猫や人が感染するウィルスがあります
中国・韓国・日本において、人の死亡率が高いことで注目されています
2013年宮崎県で発見されてから日本では西日本で468名発見で68名死亡
マダニからだけでなく、犬猫や感染患者からも感染します。
症状は、治りにくい風邪、特に夏から11月にかけてが要注意です。
疑わしい人は大学病院に行くことをお勧めします。

厚生省より啓発パンフレットが出ています

農水省より獣医師含め注意喚起が出ています

野外飼育猫や風邪猫さんを診察するときには、当院では手袋マスク着用のうえ診察させていただきます。
また、ダニ予防をしていない動物の入院預かりはお断りさせていただきます。
ただ当院で殺ダニ効果を認めているのは
フロントライン(プラス)、ブロードライン、フィプロスポット(プラス)、マイフリーガード(α)
サーチフェクト、フォートレオン
猫用レボリューションプラス
ブラベクト、ネクスガード、コンフォティス
パノラミス、ネクスガードスペクトラ
ボルホプラスカラー
です。
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【2019/09/21 00:30 】

箕面市の平成31年度狂犬病予防について

平成31年度済証が箕面市役所より届きました
今後
箕面市にお住まいの方のワンちゃんについては
31年度狂犬病接種となります
豊能町や能勢町、川西市については
いつから有効か、いつから届けを受け付けるか
役場に電話でお確かめください



なお
狂犬病予防は狂犬病予防法による
法的義務として
農水省により
国内の犬については全頭
輸入する動物についても検疫が必要
です

年1回を
前回接種から1年あとと勘違いされる方もおられますが
年度1回なので
前年度にいつ接種しようと関係なく
3月から6月30日の間に
接種する必要があります

国内の犬で発生がないから不要
と当方に仰られる方には
法的問題なので
弁護士・法務局・裁判所にご相談ください
とお答えしています

よその犬に噛まれたから
狂犬病が心配だと云われる方には
統計上、国内では
人に咬まれたり、人とキスして狂犬病にかかるより
数十倍確率の低い話ですが
咬んだ犬の飼い主に
保健所への届けが必要なので
動物病院にゆくよう伝えてください
とお答えしています


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【2019/03/04 01:13 】

当院は箕面市よりの避難指示地域に入っています
ですが、病気に待ったなしなので
できる限り平常通りに営業いたします
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【2018/07/06 07:32 】
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